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「VH7-PCの改造」
詳細は、見たい画像をクリックしてね。 ※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! 03/08/14 VH7PCの音質改善改造もほぼ限界まできたようで、終息間近かなと思っています。 04/05/25 お嫁に行きました! 09/11/21 VH7のアクセスが多いので神ツール(up0004から0015)などをアップ!   クリック!RAR圧縮ファイル 約20MB! ホームに戻る オーディオに戻る
CDレシーバーVH7PCの改造方法をまとめました。 このCDレシーバはSOTECがケンウッドからOEM供給を受けて販売している製品で、 元が66,000円の製品ですが、02年11月,12月でもまだ、9,980円で販売され人気商品です。 (在庫過剰?)音は、価格の割にはなかなか良い音がしますが、 不満もあるので改造をすることにしました。 ・機能としては、PCのUSB音源としてPCからMP3やWAVの音を再生できます。 また、FM/AMのラジオをHDに録音(エアチェック)もできますよ(^。^) ●良い音で聞くポイント @NB設定を初期値のNB2からNBなしに設定する。ASPコードを1,000円程度のものに交換する。 Bインシュレータをつける。CSPの置き場所を変えてみる。 D音量をレベル55以上で聞く。(録音レベルや曲によっては70以上必要な場合もある) 最近フルボリュームで聞くようになってしまった。(^_^;)(03/02/08) E音だしエージングに3ヶ月程度掛ける F電源を入れて音をだしてから、30分〜1時間後にはじめて音楽を聞く G低音が軽い場合は、ウーハの取付けねじの締め付けが甘いようなので(バカぎみ) セメダインのエポキシパテ金属用をネジ穴に埋め込み一日以上おいてから締付けます。 HFMの感度が悪い場合は、TVのアンテナからのコネクタに2分岐BOXで分岐して VH7PCのFMアンテナ入力に接続すれば良いぞ。 I以上で、満足できない場合は改造を行う。(^_^;) 音がこもる場合やパワー感がない場合は、ACプラグを逆刺しにしてみよう! 必ず改造すること!! @アンプのパワーIC部分の電源強化(改造費は殆どゼロ) これで、薄っぺらな音が解消され、音が前に出てくる。 A入出力基板のチップコンデンサを交換する。(1個200円位) 03/08/06 これで、高音の伸びが良くなるぞ!(CDはC19/20の1uFを交換) (これ以上の至高の音質改善は、アナログボリュームと手動切替だ!) Bお金を掛けるならスピーカーのネットワーク改造(改造費は数千円〜数万円) 無理やり強調していた高音が抑えられ、音に落ち着きが出てくる。 ※ この3個所の改造で殆どの不満点が解消できる。 他のHPでは、ノーマルで10万円クラスのコンポの音と書かれているが、 @〜Bの改造を行えば、10万円以上の音がしているのは間違いないです! スピーカのネットワーク改造では、10万円クラスのSPにも負けていないぞ! 03/02/22 茶色の飾りパネルを外してみる、やはり飾りだけではなかった 飾りを付けた場合、@指向特性が見かけ上よい方向にでる A見かけ上パワー感がでる 安いコンポ用アンプに合わせているようだ。パワーの出る良いアンプでは基本性能を 発揮させるために外したほうが良いのかな。 ※CDが発売された時から音が悪いと感じていたが、やっぱりCDレコードは音が悪い! やはりLP盤のレーザープレーヤーだ!CDは腐れコンポで十分だ! 03/3/23 +−電源配線強化で中高音のベールが殆ど取れ全体的に音に余裕が出てきた! +−電源にフイルムコンを付ければベールが完全に取れるかやって見よう。 ※ やはりアンプ部は電源周りの配線強化が一番効く! パワーが上がったような感じでボリュームレベルを10下げても聞けるぞ! 03/5/4 +−電源の追加配線強化とポリプロピレンのコンデンサ追加を行ったが 音が大人しくなりすぎた!高級コンポの音で、VH7PCの音でなく一般向けがしないな(^_^;) SPのネットワークをLS-SG7に改造していない場合は、高音を−2にしよう! TOPに戻る
スピーカー部 LS-VH7の改造 このSPは、中高音のバランスが今ひとつ、高音が耳障りピアノが 引込んでいるなどの不満があったが、いろいろ調べていくと、 2000年オーディオ大賞の小型SP部門で受賞したLS-SG7と 同じユニットを使用しているので、持っている能力を 発揮するため改造に踏みきった!
改造のポイントは、 @ネットワークフィルターは、受賞したSG7と同じ構成にする。 Aパーツは、無酸素銅の空芯コイルとオーディオコンデンサーを使用する。 B内部配線ケーブルは、SPケーブルと同じ無酸素銅のBELDEN STUDIO 718MK2を使用する。 Cフィルターは、内蔵せずバックパネルへ取付けマルチアンプにも対応可とする。 まずは各SPの構成と取り外しだ! @一番表面の飾りパネルは、六角レンチ (付属より大きめ(3mm?)で取り外す。 Aプラスのドライバーですべてのネジを外す。 以上でSPが取り外せます。 CSPは、ファストン端子で接続されているので、 SPからケーブルを外します。 ※結構硬いので気を付けて端子を外します。
@40CmくらいにカットしたSPケーブルを各SPに半田付けをします。 (銀色側をマイナスにしました) AバックパネルのSP端子のネジ4本を外せば、ネットワークフィルターが 端子に半田付けされた状態で見えます。 B端子からフィルターを外します。 Cバッフルを通してBOX内のグラスウール?の隙間からバックパネルの アンプ接続端子へ持っていきます。 ・外したフィルターで、小型化とコストを抑えた結果ですね。 ・コンデンサは、バイポーラの電解コンデンサ ・ケーブルは細い普通の平コード これでは、SPユニットを生かしきれず 良い音なんかでない、ごまかしの音になってしまう! さあ、バックパネルへ片側で7,500円掛けたフィルター製作だ!
さあーーー、これで、どうだ! ・元のフィルターと製作したフィルターを比較してみると 違いが分かると思うが、良い音を出そうとすると 何でも巨大化になるのか? 注意)ネジを外すと馬鹿ネジになる場合があります。 その時は、セメダインのエポキシパテ金属用をネジ穴に 埋め込んで1日〜2日置いてからネジ止めします。
LS-SG7とLS-VH7の クロスオーバーネットワークの回路図だ! ・LS-SG7のクロスオーバーは「2.5KHz」 ・LS-VH7のクロスオーバーは「3.2KHz」 SPユニットが同じでも中高音に 違いが出てくるね
※無改造で高域がキツイ場合は、LS-SG7と同じようにツイーターの+側に 2.2オームの抵抗(5W程度)で経由させれば良いだろう。 ●今度は、インシュレータの製作だ! SPと言ったらインシュレータが付き物だぞ! 今回はケチって手作りとした。 ・ゴムシートを土台に、お手軽10円玉を いつものセメダインスーパーXで固定だ 完成したら、両面テープでSPBOXに固定します。 取付けは、後ろ2点前1点の3点支持が普通だ
※「良く使う部品と小物たちの製作」インシュレーターを参照してください。SPの改造後の音は、モニターSPの感じで、艶と臨場感が備わればいいのだが。 小型SPシステムでは無理か、それにしても能率が悪い!パワーがあるアンプが必要だ! 注)付属のアンプで鳴らした場合の音である! さあ、白大理石天板と黒御影石の敷石で、最後の仕上げだ!!(2003/05/31) スピーカーに関しては、インテリアとしてのイジリしかないので、 天板を白大理石のイタリア産 ビアンコカラーラ(厚さ20mm)と 敷石に黒御影石の中国産 山西黒(厚さ25mm)を 購入してJBLのL101を超えてみた? 天板の白大理石と敷石の黒御影石を含めると 総重量が11.2Kgとなってしまった。(^_^;) まずは、表面の写真だ! 素人写真で質感を出すのは難しい ましてや雨で細部の移りが良くない 気が向いたら撮りなおすか。 やはり、天板はBOX内に埋め込まなくては 見栄えが良くない!
横から見た写真です。 天板は今後のことを考え 少し余裕をもって発注したので 気持ち後ろから出ています。
斜め上から見てみました。 敷石は低音の反射を考えて 手前に5Cmほど出るような 寸法で発注しました。 もう少し出したほうが良かったかな(^_^;) 左右も当然、余裕を持たせています。
※ 天板と敷石の音に関する効果は、 ・天板については、変わった?一瞬低音が出なくなったような気がするが、 出ている(締りが良くなったから?)音楽的には天板が無いほうが良かった? ・敷石の効果は、低域が気持ち持ち返した? 全体的は、音がガラット変わると言うことは無いです。 あくまでもインテリア的な趣味と言うことで理解してくださいね! TOPに戻る
本体の改造と調整 ここからは、本体の改造です。リスクが伴いますので細心の注意が必要です! ★解析したメイン基板の結線図だ! 回路設計や試作品が程ほどであっても、生産性だけ考え 音質を重視しない生産技術(PCB設計)の良くない例ですね。 パーツ番号は、誤表記があったら許してね(^_^メ) ※信号の流れを重視しての解析なので 詳細なCRは省いています コモンがいくつも分かれているが 組み立てるとコモンが1つになるのか。 筐体の接触が悪いとノイズの元になってしまうな!
★電源ケーブルの改造です。 いよいよ本体の分解だ! 上カバーを外した写真です。 USBとチューナー部分の基板が見えます。 どちらも回路部分はシールドされています。 USBのコントロールICには、 デジタルIN/OUTのPinがあり。(光in/out可?)
パワーアンプ部です。 パワーICはSANYO製です。 パワーICとリレーに銅箔テープを張りました。 フォトカプラが3個裏に1個の4個使用してます。 A級/AB級の切替は不明です。
入力信号の切替部分です。 USBのアナログ入出力、TAPE/MDの 入力部分が1枚の基板で構成されています。 アナログSWのICはCMOSロジックの安物です。 コントロールICに銅箔テープを張りました。 (気休めです(^_^;))
★解析した入出力基板の回路図だ! パーツ番号は、誤表記があったら許してね(^_^メ) TAPE/MDの入出力部分は、R CHh手抜きしました。 ※チップコンデンサーの容量は実装のまま測定し 予測補正した値です。 コントロールはCPUからプログラムで P-DAT/P-CE/P-CLK信号で行っているようです。
★高音が伸びたぞーーー 解決方法だ!★ 03/08/06 改造前の入出力基板だ! 改造後の基板と比べてみれば 一目瞭然だ!
高音の伸びが無い不満が残っていたが 入出力基板のチップコンデンサを 交換することで解決できた! 全部で10個あるので、CD/TUNER/MD/USBの入力と ついでにパワーアンプへの出力コンデンサを交換(^.^) これで、ほぼ完璧にVH7PCの問題点をクリアできた! CDの入力チップコンデンサは、C19/20です。 スペースがコンデンサで一杯になってしまった!
★チップコンデンサと交換したコンデンサの比較だ!★ 見るからに大きさの違いが分かると思うが 音に影響する部品だけは、手抜きをして もらいたくないですね。 回路図で0.47uFと書いたが外して測定したら 1uFだった。現在の回路図は修正してます。 次の改造はどうするかな!
★入出力基板が壊れた!アナログボリューム化だ!★ 03/08/13 入出力基板の出力コンデンサを交換後、コネクタ差込でトラブル発生で 壊してしまった!パワーアンプはOKのようなので至高の音質改善策の アナログボリュームとロータリーSWによる入力切替だ!(^_^メ) ※やはり音質を悪くしているのは、入出力基板の回路だ! 部品を全て取除いたら、抜群に音が良くなった! 以上から、アンプの音質改善は @パワーアンプの電源強化配線を行う A入出力基板の入出力コンデンサをフイルムコンに交換する この2点で十分良くなることが裏づけされた!これ以上の改善は やはり、アナログボリュームと手動切替しかなさそうだ! (入出力基板が壊れて良かったのか(^_^メ)) 完成後の音出しだ!いい〜〜〜最高だ! オマケでA級動作もフルボリュームで確認できる! 手動とリモコンの2操作は面倒だが我慢がまん(^_^メ) A級の音はやっぱり良いぞ!(AB級は音がザラツク) 無改造VH7PCでは、判断は出来ないだろうな! リモコンのミュートが効くので良かった! 格好の良いツマミを探さないと!
手動切替改造後の入出力基板の裏面だ 配線ケーブルはシールド線で行い RCAのピンケーブルを切って流用した。 入力はTUNERとCDと外部の3入力とし MDとTAPEの入出力の端子を利用した。 MDの出力端子が空いてるので USBに利用できるぞ
手動切替改造後の入出力基板の部品面だ いままでの部品が何も無くなったね! あるのは出力用のコンデンサだけです。 切替BOXからの信号はMD用端子を利用した。 USBを追加する場合はロータリスイッチの 接点数を4接点にしないとね!
改造完成後の本体後部だ ・TAPE入力はCD出力 ・TAPE出力はTUNER出力 ・MD入力は切替アナログ入力 に変更してしまった! 切替BOXからは外部入力を1個設けた
改造完成後の本体上部だ ボリュームは100KオームのA型だ ステレオだから2連ボリュームだ ステレオピンケーブルは2本必要だ MD出力端子が残っているから USBアナログも切替可能だよ!
手動切替入出力回路図だ!挑戦してくれ! 入出力基板が交換できる構造なので、ケンウッドのRD-VH7と SOTECのRD-VH7PCとは部品や回路が違うのではと言う 疑問が発生してきそうだ! 改造後の入出力基板と スイッチBOXの回路図だ! 最高の音質を求めるなら これしかない! MD出力端子にUSB OUTにしてもOK
破壊していない基板の為に自動/手動切替入出力回路図だ! 03/8/26 これなら、自動と手動で切替が出来 音の変化を確認できるぞ! 自動/手動の切替スイッチは スーパーウーハーの出力端子を 外してスイッチを付ければ良い。 挑戦者は誰かな?
★AC電源ケーブルの交換だ!★ ACケーブルをSPケーブルと同じ無酸素銅の BELDEN STUDIO 718MK2に交換しました。 ACプラグは圧着端子でネジ締めです。 内部のコネクタはHOT側とEARTH側があるので 銀色の方をEARTHにしました。 アンプの改造は電源ケーブルの交換からだ!
ACコードの変更より先に、パワーICの電源強化を行ってください! こちらのほうが、改善度が大きいです! ※音質は、一瞬がっかりしたが、1時間音だしすると、艶と臨場感が備わって 良い方向だ!電源ケーブルを変えただけで1時間もエージングが必要とは(^_^;) 大分満足する音になったので、次回の改造は解析も含みリスクが大きいので 取りあえずここまでとします。 ※他のHPでは、ノーマルで10万円クラスのコンポの音と書かれているが、 ここまでの改造を行えば、10万円以上の音がしているのは間違いないです! ただ、フルオーケストラでは最大ボリュームにしてやっと聴ける状態です。 9,980円のコンポに20,000円の投資をするだけで感動ものの音です! パワーのあるアンプに接続すれば改造SPもより生きてくると思われます。 だけど良い音だ!パワーを上げるほど良く奏でる!SPは楽器だ! 03/01/05 AC電源のコンセントを逆にすると音が変わる! 本体のEARTH側をACコンセントのHOT側にすると引っ込んだ感じがよくなりパワー感もでてくる。 ※電源ケーブルに白色のマークがある方がアンプ内部のEARTH側です! 音がこもる場合やパワー感がない場合は、ACプラグを逆刺しにしてみよう! ★放熱板の強化だ! グランドも含めて電源周りが弱そうなので放熱板強化も兼ねて改造だ! ファンレスを考え放熱板強化を行うため 現在の放熱板をカットしました。 カットを行うために完全分解を行ってしまった。 カットする場合は、キリコが内部に 入らないように気を付けましょう! これから行う方はIC側をカットしましょう!
ちょうど収まりそうな放熱板をジャンパラで見つけ これがインテル純正ファン付きペンティアムProの 放熱板?を80円でゲット。 収まるように半日かけてカット! カットした放熱板と取付ける放熱板を 比較すると強化の度合いが分かる。
放熱板を交換し終わった! レギュレータの放熱板が斜めだが 良しとしよう(^_^;) チューナーとUSB基板の 取付けネジ穴を開けるのを忘れないように 絶縁シートも放熱板の下に敷いてね!
放熱板を加工し直しハマルようにしました! 実は、もう1台のVH7PCの放熱板と交換したのだ(^_^;) +−電源にポリピロピレンのコンデンサを追加 音は、追加配線強化も行ったのでどちらが効いているか? ファーンを元に戻しON/OFF切替SWを付けた(^_^;) これで、夏場のA級動作も問題ないぞ! 平滑用コンデンサも3倍の容量を購入したが 入らなかったので無駄になった(-_-;)
●放熱効果は? 何とかA級2の動作に使えそうだが夏場は心配だ! また、レギュレータの発熱も結構あり、 こちらのほうも多少心配だな! でも、ファンの音がしないので 静かで良いですよ!
※結論は、AB級固定動作で使用するなら 放熱板強化を行えばファーンは要らないでしょう。 ★電源周りの強化だ! 今度は、パワーIC部分の電源周りの配線の強化だ! アンプは、電源が決めてからパワーICへの +−電源とコモン(グランド)の供給ラインを 付属のSPケーブルを利用して強化します。 トランスからの中点(コモン)線は2本使いより強化する。 +−電源の配線は間違えると回路を 破壊しますので要注意ですよ!
※結構これが効きますよ! 必ず行ってください! 音に余裕(落着き)が出て(低音も)中高音のベールが取れ余韻も 感じるようになった。分解できる方は、強化配線は行うべきです! やっとアンプとスピーカのマッチングが取れるようになったかな? 03/5/4 追加配線を行ったが音が大人しくなってしまった! また、ACコンセント逆差しの音質差も少なくなってきたようだ! 音には好みがあり何ともいえないが、一寸気になっていた 高音の刺々しさがなくなり、良く言えば高級感が出てきた? ★解析したパワーアンプの回路図だ! パーツ番号は、誤表記があったら許してね(^_^メ) 保護回路の部分は、検出部のみにしました。 ※ヘッドホーンのコモンはシャーシーグランドで取っているので 直接パワーコモンから配線したほうが良いかも。 また、ヘッドホーンのインピーダンスは30オーム前後が多いから 220オームの抵抗を100オームにしたほうが良いかな。
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その他の改造と調整 ★A級/AB級動作の解析と切替スイッチの追加だ! 最初に分解したときに目星を付けていたので、解析はスムースに行った。 やはりパワーICそばのフォトカプラ4個で切替えていた。 その先は、コントロール用の三菱製ワンチップCPUの68Pと69Pに接続している。 ●切替信号の解析 A級とAB級動作は、フォトカプラ4個と2本の制御信号でコントロールしており、 2本の信号で4通りの組合せが可能であるが、1:1の組合せがないようだ。 信号1をR152/信号2をR154に接続されているとする。 解析結果は以下の組合せとなった。(0 -> 0V/1 -> +5v) 信号1 信号2 クラス 音量レベル 0 0 AB 0〜9/50〜80 1 0 A1 10〜29 0 1 A2 30〜49 1 1 A 0〜80 未使用でフルA級動作か不明 A級1とA級2では多分電流制限しているので、強制的に設定しても フルレベルでのA級動作では音が歪んで実用にならないだろう。 ・信号1:1と信号2:1の組合わせが使われていないが この組合わせでフルレベルでのA級動作が可能になるのではと思われるが 電源容量の点で動作は厳しいと思われる。(発熱の問題も大きく対応は無理) 人柱になる方はおりませんか?自分か(^_^;) ●基本動作 ・レベル0〜9まではAB級 小音量なので音質にこだわらないから? ・レベル10〜29までA級1 音量が小さいので電流低く抑えている? ・レベル30〜49までA級2 音量が上がるので電流を多くしている ・レベル50〜80までAB級 大音量なので、AB級 ●CD選択の場合 ・停止状態では自動的にAB級になる 再生すれば自動的に基本動作状態に戻る ●ラジオの場合 ・受信信号レベルが小さい場合は自動的にAB級になる 受信信号レベルが上がれば基本動作状態に戻る ★では、さっそく改造して行こう! 信号の取出し口としてパワーICまで経由している R152(69P)/R154(68P)を外し切替え信号と利用する。 場所は、CDドライブの左後ろ下のメイン基板の 表面にある472(4.7KΩ)だ! 外した抵抗を奥のラウンドに付けて 抵抗の反対側と手前のラウンドにケーブルを 4本配線して制御信号を取出す。
安定切替えのためグランド線を1本取出す。 場所は、メイン基板のGNDとシルク印刷している ラウンドから配線して取出す。(AB級動作に必要) 固定A級動作のときは+5Vも必要だ! 2連スライドスイッチを用いて、 自動とAB級を切替える。
スイッチは、放熱排気口のスリットをカットして スイッチを差込金属製パテ系接着剤で固定する。 信号の切替えレベルは、0 -> 0V/1 -> +5Vに 接続を表す。 AB級固定であればR152とR154を外すだけで良いが A級動作はできなくなるので要注意だ!
夏場でのA級動作を考えてファーンを復活させた! ON/FFの切替スイッチは、同じく排気口の穴に パテ系接着剤で取り付けた。 これで、ファーンのON/OFFの切替えができ 安心してA級動作で夏場を過ごせるぞ!
自動/AB級の切替の回路図を追加しておきます。 ※手軽にAB級と自動に切替でき便利であるがAB級動作固定でも良い気がする。 ★CD-RWの再生を行うにはVRの調整が必要だ! 情報によるとCD-RWの再生は、CDドライブの3個のVR調整で可能なようです。 VRをいじる前に現在の抵抗値を測定して控えておきましょう。 調整方法は) @ピックアップ部のフレキシブル上のVRを 右へ回してギリギリ再生できるように出力アップ 再生可能なギリギリの所で止める。 (レーザーダイオードの寿命にも影響)
ACDドライブのプリント基板側のVR400(H) 水平フォーカスとVR401(V)垂直フォーカスの VRを安定に再生できるように調整する。
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