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「IBMノートパソコンの改造」
詳細は、見たい画像をクリックしてね。※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! ホームに戻る ノートPC改造に戻る
●ThinkPadシリーズ IBMのノートPCの改造方法をまとめました。 535Xの液晶は、バッテリーの持ちを良くするためか液晶のバックライトが 多少暗めに設定されています。 これは、本体内部のバックライト制御部の定数変更で明るくなると思われます。 ※535Xもいろいろ不満もあったが小さくて気に入っていたのだが、 TP235(チャンドラ)よりも小さな、AMITY CN3に主役の座を奪われてしまった。 ●535/E/Xの改造 クロックアップの改造で、スピードアップだ! 150MHzを166MHzにクロックアップだ! (ベースクロックを60->66MHz) 535Eではここまで、あとはPLLのオシレター交換でFSBアップだ。 目安はキーボードコネクタ近くのR69だ! ※無印の535も同じだよ(120->133MHz)左側のチップ抵抗を いじれば166MHzにもできるよ、でも放熱対策もしよう!
200MHzを266MHzにクロックアップだ! あとはSFTFSBで298MHzにアップだ。 目安はマザーボード真中のCPU放熱板近くのC03/04だ! 私は、切替SWを付け切り替えるようにしました。 心配なので、CPUの放熱板も強化しました。
200MHzと266MHzをSWで切替だ! 電源スイッチ奥の液晶下のカバーに穴を開け 超小型スライドSWを接着剤で固定。 当然、SWもセメダインスーパーXの黒で固定 予め半田付けしておいた線を半田付けしておしまい。
さあー今度は、熱対策で安定動作だ! CPU放熱板のデッパリ部分をペンチでカットします。 私は、486用やSlot1のセレロン用の放熱板をカットしました。 シリコングリスを塗って放熱板の固定ねじで共締めだ! 放熱板の加工で半日もかかったしまった(・_・) 2回目の挑戦なので完璧だ!
さあー今度は、良い音を出そう! チャチなスピーカーを一回り大きなSPに交換だ! ボトムカバーの底についているスピーカーでは 音が表面に出てこなくビビッテしまう。 @パームレフトに蜂の巣状に穴をあける Aホコリよけの黒のシートを貼り、35mmのSPを取り付けよう 取り付け固定はセメダインスーパーXの黒
完成だーーーー!見てくれ! システムは、メモリ96MB/HD12GB @SFTFSBで、320MHz/80MHzは動作不安定であった 293.8MHz/73.2MHzで使用 不安定の場合は、すぐ隠しSWで元の200MHzに戻るよ AHDはBIOSで8.1GBの制約、IBMDiskManagerで12GBを使用 BOSはアプリケーションの都合でWindows98SE
と言うことで最速スーパー 535Xの完成となりました。 そうだ、まだあったよ。 ●HDの供給電源強化 電源を食うHDドライブに置換えた場合, 不安定や動作しない場合があるようです。 単純にマザーボードのHDコネクタに+5Vと−を ケーブルで強化配線するだけです。
●不良バッテリーの改造 不良バッテリーセルの置き換え、充電できないなどのバッテリーは、 セルが全部死んでいる場合と一部死んでいる物があります。 ●一部のセルが死んでいるバッテリーは @不良のセルを切り離す。 A3セル2列から1セルずつカットし2セル3列として結合する。 B元通りに結線する。 これで、容量が2/3(10.8V/1.6A)のバッテリーが完成です。 セル1本3列分のスペースが空いてしまった
C全部のセルが死んでいる場合、 他社の中古バッテリーを分解してセルを組込みます。 富士通のFMVNBP11が2セル構成と簡単で良さそうです。 ※それにしても単純並列接続とは考えられないことで、壊れることを前提に製造 しているのか、コストの問題もあるのでしょうがメーカーとして問題ありです。 535シリーズのバッテリーコントローラは問題ありですね。 Windows98SEのパワーマネージメントと相性が悪いのか液晶のバックライトが バッテリーの状態80%以下あたりからチカチカする。 Windowsのパワーマネージメントを使用不可にすれば解決しますが BIOSだけのバッテリー管理になり、Windowsでは管理できなくなります。 TOPに戻る
●560の改造 クロックアップで、スピードアップだ! 無印560を貸していただける方がおり、166MHzクロックアップに挑戦しました。 しかし、Biosのtestでは全てOKとなるがWindowsの起動途中で 止まってしまいました。 借り物なので、できる範囲内で解析してみました。 まずは、内部写真だ! ・HDDは、専用のフレキシブルケーブルで 接続されており、カバーを外さないと 交換できない構造である ・CPUのBF倍率変更は、カバーを外せば変更可能だ ・PLLのクロック変更は、マザーボードを外して 裏側のチップ抵抗を外せば可能だ
●クロックアップの詳細写真と変更方法だ! ・まずは、166MHzにクロックアップを行って見る。 CPU側のチップ抵抗R123の100Ω(101)の下の 空きラウンド(R126)に100Ωのチップ抵抗を 半田付けする。 これで、66(60)MHz*2.5=166(150)MHzになるが、 166MHzだとWindowsの起動途中で動作が停止してしまう。
・次に、PLLのクロックを変えて見よう。 写真のチップ抵抗、R265とR266位置では66MHzです。 チップ抵抗は、EDO DRAM 2個の頭側にあります。 R266を外せば60MHzになりCPUクロックは、 150MHzになります。 その他の、組み合わせは未確認ですので 興味のある方は、確認して見てください。
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●365X(XD)の改造 クロックアップで、スピードアップだ! 写真をとっていないので、文章になります。 CPUボードのジャンパー抵抗を変更しクロックアップを行います。 1)ジャンパー抵抗の組合せ マザーボードとの接続コネクターの近くにあります。 @ベースクロックの変更 CPUボードのR13とR15の組合せ(ボードの端の方) 66MHz:R13 オープン/R5 100オームでショート 60MHz:R13 100オームでショート/R5 オープン ACPUの倍率変更 CPUボードのR22とR44の組合せ(内側コネクタより) 2.0倍:R22 100オームでショート/R44 オープン 2.5倍:R22 オープン/R44 100オームでショート(シルク印刷より) ※JUNKさんの情報で2.5倍の設定は、シルク印刷のミスでR22もショートで 動作したとのご報告がありました。ありがとうございましたm(__)m 2)BIOSの変更で64MBのEDO DIMMが使用できMAXメモリ72MBになるよ ※TP530もCPU交換実績、外付けFDDの解析などありますので、 知りたい方は連絡ください。 TOPに戻る
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