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「DACシステムの製作」
詳細は、見たい画像をクリックしてね。 ※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! 2010/11/11 2008年7月にDAIとDACの基板キットを購入、2年以上手付かずがやっと完成! ホームに戻る オーディオに戻る
「オーディオ機器を作る」「CS4816基板とDA1852基板」を用いて改造を行っています。 基板のキットを購入してから、2年3ヶ月が経ってしまい、 やっとDAコンバータのケース組込みが完了しました。 DAIはCS8416、DACはAD1852をカステラの桐箱に収めました。 なぜ桐箱か?手元にあり加工がしやすいからです(^^ゞ 銅板を下に引いてトランスや支柱を半田付けしてるので ノイズ的には問題ないと思うが、黒塗装で見栄えはまあまあかな(^^ゞ ※音は、DP-1001改と遜色ない音で満足してます!(^^♪ 簡単な仕様) ・CS8416/AD1852はハードウエアモードで利用 ・24ビットで192kHzのサンプル・レートをサポート ・32、44.1、48、88.2、96、192KHzを含む広域のサンプル・レートに対応 ※AD1852単体では、16/18/20/24ビットに対応 ・2入力のSPDIF(光と同軸)に対応(CH2は光/同軸切替式で実質3入力) (LEDランプの発光色で判別できます) ・3トランス式アナログ安定化電源 ・3Pインレット電源コネクタ ・上下は銅板によるシールド ・EROなどフィルムコン、DALE RND60のミリタリー抵抗、銅箔スチコンなど 高音質パーツをフンダンにしよう。 ・直結DCアナログ出力 ●全体の写真です。 ・電源は、ショットキーバリアダイオードと低ESRケミコン10,000uFで強化 ・コンデンサと抵抗はオーディオに適したものに交換 ・トランスは3個搭載の5電源です。(5V 3回路、+12V、−12V) ・CS8416からのエラー信号でAD1852にMUTEを追加配線 ・CS8416からの96Khz信号でAD1852の96Khz自動切替を追加配線 ・AD1852がSPDI/Fの無接続での発熱対策で、CS8416とAD1852間のコモン強化配線を追加 ・SPDI/Fは2入力(CH2はCOAXとTOSリンク切替式) 表示は1個のLEDで、COAXは緑/TOSはオレンジ(赤と緑の混合) ・AC入力は3Pインレットでケーブル交換も簡単です。 ・リクロック回路も図面は完了し製作するだけです。 (74AC74の上限+余裕を考慮して基本周波数倍に近い75MHzでリクロック予定です) ※最終的に部品間や配線材、整流用ケミコン、トランス、銅板は、共振しないように コーキング剤のシリコンシーラントで固めています。 (高域の微妙な刺々しい音などが軽減されるようです) ※改造後の回路図です。 (クリックで原寸表示します)
※追加予定のリクロック回路図です。(参考まで) ケースの作成 組込むケースは、加工がしやすい手元にあるカステラの桐箱を流用しました。 ・加工はしやすいですが 削りすぎには注意が必要 ※厚みがあるのでコネクタが 取付けできるよう 板圧調整が必要
※木製のインシュレータもどきを 取り付けてみました。 なかなか決まりました。 注)木工ボンドで繋ぎ目などを 接着補強が必要です。
DAC基板(AD1852) ・DIPスイッチで96KHz/192kHzを切替できるようにしました。 基板裏面にプルアップ抵抗やフィルムコンを取付けてます。 ・抵抗はDALE RN60D MIL(軍用規格)に交換してます。 (タクマン REY50は、音はイマイチで、逆極性では聞けない音です) ※REYの極性は、精度マーキング側がホット側(信号入力)です。 コレをあわせないと聞けない音になります。 DACとOPアンプのアナログ電源ピンにフィルムコンを挿入すること (ピン直付けで音のザラツキが軽減されます) ・OPアンプは、OPA627に交換(LME49720NAも良さそう) ・コンデンサは、銅箔巻きスチコンとポリプロピレンコンに交換 ・アナログ出力のオフセット電圧が40/60mVと高いので 抵抗をパラに追加して2.5mV程度に補正して直結してます。 (DC電圧が大きいと電子ボリュームでボリュームを廻した時にブツブツ音が発生します) ※改造する前のプリント基板です。 すっきりして見栄えが良いです(^^ゞ パターンカットは間違わないように!
※回路図通りに行う場合は パターンカットが2箇所? あるので気をつけてください。
DAI基板(CS8416) ・2入力に改造してます。(COAXとトスリンクまたはトスリンク2個) おかげでICのピンを折ってしまいICの樹脂部分を削って半田付けしました^_^; ※CH2は、COAXとトスリンクを切替式にしました。 ・銅箔巻きスチコンに交換、 ・OSコンをICの電源ピンに直付け ・低ESRコンデンサに交換と容量アップ ・+5Vのレギュレータは基板の5V入力端子に直付け ・S/PDIFの無接続で、AD1852が発熱する原因は、 ※共通コモンの問題が大きいですが、CS8416の24ピン(RMCK)を47Kでプルダウンでも止まりました プルダウンして10回ほど電源入り切りで、確認しても発熱はしません。 ※ネットでCS8416使用の回路図を検索して見ても、プルダウン抵抗を取り付けている方は 見つかりませんでした。 取りあえずコモン強化を行い、問題があれば抵抗のプルダウンを行う。CS8416のErr信号(14Pin)で、AD1852にMUTE(23Pin)をかけるようにしました。2010/06 ※ノイズを発生するというHPがありました。 S/PDIF無接続の場合に、DACの出力からチー(ピー)ノイズの発生を確認しました。 接続されていても、周波数切替え時に1,2秒ノイズが出ることもあるそうです。 ※こちらも改造する前のプリント基板です。 すっきりして見栄えが良いです(^^ゞ 1入力専用なので細工が大変です。
※回路図通りに行う場合は ICピンの浮かしや半田付けが 2箇所あります。
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