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「内蔵チップ/PCカード/その他の改造」
PCカードや周辺機器の活用と改造方法をまとめていきます。 詳細は、見たい画像をクリックしてね。 ※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! ホームに戻る ノートPC改造に戻る
●PCカードの活用と改造方法 PCカードの活用と改造方法をまとめました。 PCカードの活用で格安でノートPCを使いこなそう! ●LANカードの改造 ノート用のLANカードは、小さなコネクタで接続しますが、 接触不良やカード側のコネクタの半田が外れたりでトラブルの根源です。 カードを分解して直接ケーブルを半田付けすることに(-_-;) ケーブルのカットは色の確認ができるようにカード側を少し残す 周りの枠を壊さないようにカードを分解、(これが大変です) コネクタを差込、コネクタのピンとケーブル色の関係を確認 ケーブルを半田付け、パテ系の接着剤で固定し、カバーを元通りに ケーブルとカードをパテ系の接着剤で固定し完了です。 これで、コネクタ不良から解消し安心して使用できます。
PCカードのピンアサインをまとめたので参考にしてください。 ★I/O DATA PCET/TX-R ピンアサイン(コネクタ側を右に上から1ピンとしました) 白 ---> 1 黒 ---> 2 赤 ---> 3 黄 ---> 4 緑 ---> 5 灰 ---> 6 橙 ---> 9 茶 ---> 10 青 ---> 12 紫 ---> 13 ※1と7ピンをショートする。 ★メルコ LPCT2-T ピンアサイン(コネクタ側を左に上から1ピンとしました) 茶 ---> 1 赤 ---> 2 橙 ---> 6 黄 ---> 7 緑 ---> 10 青 ---> 13 紫(灰)--> 14 黒(白) ---> 15 ※ロットによって14ピンと15ピンの色が違うので注意 ★プラネックス ENW-3503-T ピンアサイン(コネクタ側を右に上から1ピンとしました) 橙 ---> 1 茶 ---> 2 赤 ---> 6 灰 ---> 7 黄 ---> 10 緑 ---> 13 青 ---> 14 紫 ---> 15 ★プラネックス ENW-3502-T ピンアサイン(コネクタ側を右に上から1ピンとしました) 茶 ---> 1 赤 ---> 2 橙 ---> 3 黄 ---> 6 緑 ---> 9 青 ---> 10 灰 ---> 14 白 ---> 15 TOPに戻る
●BUFFALO 無線LANの不具合対策 評判の悪いBUFFALO(メルコ)のAirStation(ブリッジタイプ)「WLA2-S11」を入手した。 巷では欠陥商品では。。。。果たして不具合を解決できるか(^^ゞ 問題点) ・購入された方は,複数台のPCでADSLに接続できると言われて購入。 ※CDマニュアルには、ADSLでは1台しか接続できないと書いてある。 ・PCは、IPアドレス自動取得で使用している。 ※DHCPサーバー機能は持っていないので、本来自動では使用できない。 AirStationはモデム経由で自動でアドレスをもらうが、PCへはアドレス供給は 出来ないが、ADSLは2個アドレスを供給できるようなので、 モデム経由でPCへ割り振りできる。 ※販売店もこの辺を説明できないと使えない品物を販売することになってしまう。 (説明書も基本を省いてツールによる自動設定しか書かれていないのが問題) ・ランプが点かない ・LANコネクタに 接続したケーブルを 押すと点灯する(^^ゞ ※コネクタの接触不良だ!
動作確認) まず、PCとLANケーブル(クロスケーブル)を接続して電源を入れる (付属のケーブルはストレートなので使えません!) ・Pingも返答なしで、AirStationの認識すらしない!。 ・無線LANアダプターのユーティリティで電波を確認でOKだ。 ケーブル接続で動作させ、AirStationの設定を出来るようにする。 以前にもLANコネクタの接触が悪く不安定動作の機器があったので、 同じような処理を行った。 ・虫ピンで、LANコネクタの8本の接触ピンを上に押上げる。 ※ピンガイドから外れた場合は、虫ピンでピン横を押せばハマリます。 これだけで、AirStationの初期アドレス192.168.0.1で認識されました。 ※LINKランプが点いても他のピンが接触悪ければ、動作しませんので 全部のピンを押上げてください! ・IEを立ち上げて、http://192.168.0.1/setup/setup.shtml で AirStationの設定項目が表示されるので、 自分のシステムに合った設定をしてください。 ※付属のCDを使用する必要は全くありません。 間違った指示をだすので、かえってトラブルの元です。 また、IPアドレスを変更した後で、initスイッチを押すと初期化されるが IPアドレスは、192.168.0.1 の1の部分が1に戻るだけだった。 192.168.1.200 とした場合は、192.168.1.1になるわけです。 2時間で熱暴走) 動作確認中で2時間で、通信が途切れ初め通信ランプも点灯したままで 通信出来なくなる。電源を切って数分おいて電源を入れれば動作する。 ・お得意の分解の始まり始まりだ §^。^§ 電源を切って数分で 復活するのでICを 触ってみると EtherNet用のICが 一番熱い ※ICの熱暴走だ!
対策内容) 対策は、ICに放熱板を取り付けることにした。 技術の無い方は、ケースの上下に放熱用の穴を 開ければ改善されると思います。 ・対策としてICに 放熱板を取付けた ・電源強化の意味で OSコンを取付けた
対策後の結果) 問題なく連続動作しております。\(^o^)/ PCを外に持ち出し動作確認してみると30m位離れていても インターネットができました。 電波の強度表示では、100%(64db)から80%(約15db)まで落ちると 通信不能になります。 これらは、AirStationによって変わってきますので 一つの目安としてください。 ※8月22日の朝に電源オンしてから、6時間30分で通信できなくなる。 フロントパネルを外したら通信ランプが点滅し始めた。 気温32.7度!まだ熱対策が必要だ。 ケースに余裕が無いため、熱対策第二段はケースに穴を開けるしかない! ケースを外してICの放熱板上の温度は45度、放熱板が無くケースに 入った状態では何度になるのか?オー怖!確実に60度にはなるだろう 縦置きの一番狭い上部が無線のコントローラICのようで、熱が上部に 溜まるからたまらないね! ・早速ケースに穴を開けた これで、駄目だと どうしようもないな! 穴なしで6時間持ったのだから 大丈夫だろう!
※BUFFALOも所詮バッタ屋だからな、台湾や中国で売れそうな物を探して 売るだけだから技術も何も無いだろうから。 JUSTYのようにその内潰れてしまうか?6年前はそう言う話もあったね! (メルコの社長と面識のある社長が話していたな) ●次の日の朝に通信が途絶えて熱病が再発 04/8/23 長期連続運転には向かないようだ! 発熱など状態を 少し様子を見てから対処し結論を出します。 ・剥きだしで放熱板も強化したが不安定だ! 04/8/24 電波が飛ぶんでいるが、通信速度が11M -> 5M -> 2M -> 1M に落ちて LANが繋がらなくなり、そのうち電波も飛ばなくなる。 自然に復活する場合もある。 熱以外にも不安定要因がありそうだ。 ●結局ゴミ箱行き 04/8/29 複数のLSIのピン側にOSコンやセラコンを複数個つけたり コモンの強化配線を行ったが、不安定動作は改善されなかった! プリント基板のパターンの引き回しが悪いようだ。 気が向いたら、またイジルかも知れないが取り合えずゴミ箱行きです。 ●放熱対策に再挑戦 05/5/18 押入れを片付けていたら、以前購入していた銅パイプを発見! 早速、ヒートパイプ風にすると発熱を完全に抑えられると考え挑戦だ! ICには15mm角1mm厚の銅版を用いパイプを半田付けする。 ・パイプをカットする ・ケースに収まるように パイプをつぶす。 ・銅板は、接着剤で固定し パイプは接合部分を完全につぶし 平らにしてから半田付けする。 これで、放熱は完璧だ!
結果) 結果は、発熱は完全に抑えられた(^^ゞ が。。。。PCとステーションがLINKしてくれない(-_-;) 電波は安定してレベルも高いがSSIDを確認などとメッセージが 送信も受信もしているようだが、認証してくれないので使えない! ケーブル接続で設定はすべてできるし、おかしい所もない! 相性の問題なのだろうか?これ以上改善する気がないので 結局、ごみ箱行きでプレゼント品になる運命だ(^^ゞ TOPに戻る
●ADSLでの通信切れ対策 ネタとしては古いですが、1年前に対策した内容です。 ADSLでパソコン通信中に電話が掛かると通信が途切れるたり、 通信速度が極端に低下するなど、ADSLのトラブルをよく聞きます。 インターネットで調べていくと、NTTが家の外に設置している保安器が 原因しているようです。 ※保安器とは、電話回線を保護する部分で、基本的にはヒューズと サージキラーが入っているだけですが、NTTが管理のし易さから 保安器内部に管理用の回路を組込んだために、切断が起こったり ノイズが入ったりするようです。 最近の保安器は改善されているようです。 家の外壁に 取付けられています。 カバーを上に スライドさせれば 外れます。
保安器の種類) ・6PT:現行型(雷サージ保護/電流保護/遠隔切分け機能) 保安器ケース裏面に下二桁でかいてある。91-92年製 ADSL通信に適合しないもの(型番6PTタイプ1 6PT-1)が あるので、6PT-2に交換すれば良くなる。 ※遠隔切分け機能のサブ基板を取除けば旧型になるが NTTが遠隔で故障個所を調べられなくなる。 ※6PTの最近のバージョンでは、この問題が解決されています。 リンク速度は、約100K〜3Mbps上昇の報告もある。 ・6P:旧型(雷サージ保護/電流保護(ヒューズ))(問題なし) ・6PS:別棟用(雷サージ保護)(問題なし) ※保安器交換は、有償で7,300円掛かるようです。 写真のサブ基板を 左右に曲げていけば 接続ピンが折れて 外れこれで 旧タイプになります。
私は、余計な物が乗っているのは 好きでないので、リレーや コンデンサも取り外して リレー接点部分をジャンパーして 旧タイプにしました。
※NTTの保守サービスの問題もあるので、オークションや秋葉原で 改造用の保安器を購入して改造すれば安心ですね。 私は800円程で手に入れました。 問題が起きた場合は、外した保安器を取付ければ良いだけです。 改造の結果) 「ワン切」や「お話中」(相手が電話を使用していないのに)がなくなりました。 ・この他の対策として、 @回線とモデム間にフィルターを入れたり A接続ケーブル(LAN/Tel)を短くする B機器間を銅板でシールド C回線ケーブルの極性を変えたり IP電話の品質が結構かわります。 と色々と確認してみました。 ※YAHOO BBでは、インターネットとIP電話を同時に使った場合は 1Mbpsの速度がないとIP電話にノイズが入ったり途切れたりで 品質が良くないです。 我が家は、リーチDSLで430Kbpsなので同時使用は厳しいです。 (自宅にサーバーも置いているので、厳しすぎるーーーー) TOPに戻る
●日立液晶マルチメディアビジョンMMV-133Xの復活改造 我が家に遊びに来られた方や、知る人ぞ知るMMV-133Xのお披露目です。 96年7月〜12月製造の日立液晶マルチメディアビジョンだが、購入1年半ほどで 液晶に縦スジが入り、液晶交換が10万円と高いので、外付けモニターを 接続できるように改造した。(相当昔に改造した内容をまとめただけです) 今から8年も前に、パソコン接続もできるXGAの液晶TVを使っていた新物好き(^^ゞ ※05年10月 可愛がって頂ける方にお嫁に行きました(-_-;) 8年前の製品とは思えないでしょ! 今でも、これでTVやDVDを見て PC接続で1024*768ドット表示で PCの動作確認用に使っています。
仕様) 液晶:13.3インチスーパーTFT液晶/視野角:上下左右140度 入力:アナログRGB 15ピン/640*480/800*600/1024*768 マルチスキャン ビデオ入力:RCAピン/Sビデオ、テレビアンテナ:V/U、CATV ビデオ出力/音声出力/イヤーホーン出力/アンプSP内蔵 映像は、動き適応走査線(ライン間)補間、静止画フィールド補間で 現在の液晶TVにも引けを取らない性能で、今でも満足してます。 改造後の前面パネルで 上カバーは改造で使えなくなり 剥きだしです。
後面パネルで、白のVGAコネクタは 改造で増設したVGA出力用です。 100VのSW連動コンセントも追加です。
内部の写真です。 付属の内蔵電源は液晶の供給もして 大きかったので、別の小さ目の電源に 置き換え、デジタル処理部分も取外して 上に乗っけてます。その下に追加した H/V同期用バッファーICが隠れています
追加改造したVGA出力に 17インチ液晶モニターを 接続してTVを表示してみました。 BSチューナーとDVDプレーヤーも 接続しています。(^^ゞ
98年からこのカバーのない状態で使用してきたが、今後もデジタル BSチューナーを接続して使いつづけているだろう。\(^o^)/ 思い起こせば、本体上部の液晶の入力部分の解析も大変だった。 本体の回路定数を変更し、TTLのスリーステートICを追加、 RGB出力の取り出しも大変だった!思い出の一品でもある。 TOPに戻る
●音源チップのMIDI IFの追加改造 パソコンの殆どに音源チップが搭載されておりますが、MIDI入出力ポートが 生かされておりませんので、MIDIインターフェースを追加して活用します。 10年ほど前からシリアルMIDI/ゲームポートMIDIの集大成として 音源チップセット別にまとめてみました。 まずは、ゲームポートから MIDI接続するための基本回路図だ! 音源チップから直接接続する場合も同じだよ。 トランジスタはPNPタイプなら2SA1015など何でもOK CPUの負荷も軽いので速度の遅いPCでもOKだぞ!
実際に製作してみました。これが最後のMIDI IFの作品となるでしょう。 仕上げは、パテ系の接着剤で周りを固めて完成です。 パテで固める前に動作確認を必ず行いましょう。(^○^) コネクタはいつもの丸ピンのICソケットを流用しています。 ●音源チップ別のMIDI入出力ポート 以下にのチップのIN/OUTを回路図のDSUB 15PのIN/OUTへ接続するだけです。 +5Vとコモンの結線も忘れないでね。 @ESSのES688FC/ES1688F MIDI IN:56ピン(IN間に2.2Kオーム、IN側に150Kでプルアップ抵抗あり) MIDI OUT:58ピン(OUT間に2.2Kオーム抵抗あり) AESSのES1868F MIDI IN:59ピン(IN間に2.2Kオーム抵抗あり) MIDI OUT:58ピン(OUT間に2.2Kオーム抵抗あり) BES690F(ES1878S/ES1879SなどのSタイプ用のMIDI WAVEROM用チップ) 末尾がSのチップセットには、ゲームポート(MIDI)は付いていないので ES690Fとペアで使用しているようです。 MIDI IN:6ピン(IN間に2.2Kオーム抵抗あり) MIDI OUT:5ピン(OUT間に2.2Kオーム抵抗あり) CESSのES1948F(Maestro-1) MIDI IN:202ピン(IN間に470オーム抵抗あり) MIDI OUT:201ピン(OUT間に470オーム抵抗あり) DYAMAHAのYMF740V MIDI IN:4ピン MIDI OUT:6ピン ETrident 4DWAVE MIDI IN:1ピンの対角から5ピン目(IN間に470オーム抵抗あり) MIDI OUT:1ピンの対角から6ピン目(OUT間に470オーム抵抗あり) TOPに戻る
●外付IDEドライブの電源強化ユニットの製作 以前、外付けUSB2.0のCDRWドライブの内蔵電源を強化したら テスト用に焼いた音楽CDの音が原本より良くなったので やはり電源強化は安定動作には欠かせないと判断。 USB2.0 IDE変換器に接続するドライブを安定に動作させるために 接続する電源の強化ユニットを作成することに。 まずは、完成写真から 3種類のコンデンサで構成し、 高周波からリップルまで除去可能だ! +12Vと+5Vの通電確認用LEDランプを 当然だが半田面をショートしても 壊れないようにコーキング済みだ(^^ゞ
DVDを接続した写真 PioneerのDVDドライブに接続してみた。 USB2.0 IDE変換器は、2製品を購入したが、 PCとの相性が悪くUSB認識はするが不動で、 無料プレゼントで貰われていった。 やっと動作機種と巡り合えた。(^_^;)
USB2.0ケーブル接続で焼エラーの対策! 2006/01/22 USB2.0 IDE変換ケーブルだが、PioneerのDVR-110でDVD-Rを作成中、 途中で焼きエラーでストップしてしまい、7枚焼いて5枚が 焼き損じなので、原因を探ることに。 ※結果は、付属のSW電源を変えたら良くなった! ・USB2.0変換ケーブルの部品面 取あえず半田付けのやり直しを 行うが改善されず。(-_-;) ・USB2.0ブリッジのICは MYSON CENTURYのCS-8818だ!
・2.5インチHDD接続の外部電源化と 回路電源と2.5インチ供給電源の パスコン強化を行う。 焼きエラーは改善されず。(-_-;)
・付属の電源を変えると焼きエラーは 改善されるとの情報から マイクロATXの電源を利用した。 ※結果、焼きエラーは改善された!(^○^) ・下が付属の5V2.0A/12V2.0Aの電源
マイクロATXもATX同様に電源ON信号を 返さないと電源が動いてくれないので 信号を強制的にショートしてONにした。 ※写真のように緑線を隣の黒線に ショートすれば電源がONになるよ。
・5インチDVDドライブを接続 電子回路の安定動作の基本は 電源ですので、まずは電源強化だ! これで、安心して焼き焼きできる(^○^)
・2.5インチのハードディスクを接続 外付け電源可能にしたので、500mA以上の HDDを接続しても、安定した電源供給だ! これで、USBポートの500mAの 呪文から逃れられるぞ(^○^)
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USBスピーカーに光出力を! 2007/05/30 秋葉原の買出しで購入した格安USBスピーカーだが、 使用ICのデータ−シートからS/PDIFで光出力が可能なので 光出力化を行ってみた。 ※結果は、WAVやMP3データは、48KHzで出力されバッチリOKでした(^^ゞ ※CM102SデータシートのURLです。 http://www.cmedia.com.tw/?q=en/datasheets 取あえず写真から ・USB変換部分とSPが 別ケースなので使いやすいし 持運び時のSP保護カバーも シッカリと、なかなか良いぞ!
内部部品面の写真 ・USBオーディオ変換チップは C-MediaのCM102Sだ! ・ドライバー組込みで擬似5.1CHなど 音作りができるぞ! ※だけどシンプルだ(^_^;)
内部パターン面の写真 ・白い部分は、SPとヘッドホンの 切換スイッチです。 ※それにしても簡単すぎだ!
改造後の内部写真 ・ケミコンが無いので 470uFをケース外に追加 ・光出力部のケース外に ※ケーブルなどはケースをカットし 噛まないようにした!(^^ゞ
カバーを閉めて写真 ・なかなか良いでしょ? ・コンデンサ容量の文字が 見えるように窓開け(^_^;) ※動作はバッチリOK!
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Sound Blaster Digital Music LXの改造 2007/12/09 Sound Blaster Digital Music LXを、PXモドキに挑戦! PXの内部写真をネットで入手し、違いを検討し空きパターンに 部品を追加し、R15を取り外し/R12を0オームと同じにしたが ファームウエアが違うのかペケ(-_-;) いつもの電源強化と信号系のコンデンサ交換で落ち着きました。(^^♪ ※なぜSound Blaster Digital Music LXなの? ・USB接続で光出力が付いていて安い ・サンプリング周波数を44.1KHzで出力する機能がある  殆どの光出力機器は、OSが44.1KHzを48KHzに変換して出力される。  ASIO4ALLで44.1KHzに変更可能な物もある。  (48KHzに変換されると音が変わってしまう!) ・アナログのLINE入出力 ・ヘッドホン出力 ・光出力(44.1/48KHz切替可) ※PXはマイクと光入力が追加され  1,500円位高くなる
・分解するには裏面のゴム足  4個を取りネジを外す! ※ゴム足とネジは無くさないように! ・コンデンサは全て低ESR品に  交換容量アップ! ・信号系はMUSE FX! ・IC電源にOSコン!
・USBコントロールICは  CREATIVのCA0185-QAT LE ・D/A,A/D変換ICは  ADのAD1885JSTZ ・OPアンプはPowerOPアンプの  TPA1308が2個
・LINE側のC63/C64を外す ・HP側のC35/C36を外す ・おまけの裏面の写真  何も無いですが  解析の参考に(^_^;)
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