ドクター鈴木のホームページ
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「富士通ノートパソコンの改造」
詳細は、見たい画像をクリックしてね。※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! ホームに戻る ノートPC改造に戻る
●NEZ20のクロックアップ BIBLO NEZ20の改造方法をまとめてみました。 たまたま、入手できたので修理がてら改造しただけのノートです。 ・CPUは、MMX200MHzの800*600 TFT液晶 ・メモリはEDO DIMM 内蔵32MB、拡張1スロット ・HDは、3.2GBを標準搭載、USB *1 ・FDDとCD-ROM搭載のA4オールインワンノート ・ありきたりのノートPCです。 ※266MHz化の、体感速度は速いね!
●HDの交換は、パームレストを外せば交換可能 バッテリー収納内のネジ4本と底板の2本を外せば パームレストが外れ、内部のコネクター類とHDが見えます。 ・HDの交換は、写真のフレキシブルケーブルを慎重に外し HDをとめている金具を外して交換します。 フレキは切れやすくコネクタも小さいので壊さないように! 後は、逆の手順で新しいHDを取付けるだけです。
●メモリの追加は、キーボード固定のネジを二本外せば EDO DIMMのソケットが1個見えます。(最大96MBまでです) ・ヒンジ止めネジを左右4本を外し液晶を外す ・チップセットは430TXなので最大256MBまで搭載可能かも? ・soundチップは、ESSのES1879Sだ ・Videoチップは、Trident Cyber9388Aだ
●MMX 200MHzを266MHzにクロックアップだ! ・マザーボードを止めているネジを外し、マザーを取出す。 ・マザー裏側のアルミの放熱板を外すと CPUの近くにBFの抵抗やラウンドが見える ・R169の100Ω抵抗を外し、R170の上の空きラウンドに取付ける ・2KΩの下のパターンをカットしR169よりの端と 外したR169の右側パターンに配線します(BF2をプルアップ) ※半田付けは、慎重に行ってください!
●熱的に心配なので、CPUの放熱板も強化だ。 ・いつもの放熱板の加工で時間が掛かるな ・放熱板の固定は、いつものセメダインスーパーXだ 固定する前にシリコングリスを塗らなくてはね! ※266MHzになるがクロック耐性での動作保証はない!
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●5233NA6/Xのクロックアップ BIBLO 5233NA6/Xの改造方法をまとめてみました。 たまたま、入手できたので修理がてら改造しただけのノートです。 機能は豊富ですね、AVはin/outでキャプチャーもできるぞ 音源はWABテーブルのROM付で、VIDEOはCyber9397 4M SGRAMだ! ・CPUは、MMX233MHzの1024*768 XGA 13.3インチTFT液晶 ・メモリはSO DIMM 内蔵32MB、拡張2スロット ・HDは、3.0GBを標準搭載、USB *2 ・FDDとCD-ROM搭載のA4オールインワンノート ・馬鹿でかのA4ノートでネジが多いです。 ・SDRAMのSO DIMMなので手に入りやすいです。 ※音源はES1878SのWabテーブルのROM付だ
●まずは、上カバーを外してみました ・HD収納内にネジが1個ありますよ。 ネジ4本外すとカバーが外れHDが取出せます。 ・パームレストに音源基盤があり、固定ネジ2本。 フレキシブルケーブルに気を付けて ・バッテリー収納内にネジが4本 ※フレキシブルケーブルは切れやすいぞ!
●メモリの追加は キーボード固定のネジを二本外せば、 SDRAMのSO DIMMのソケットが2個見えます。(最大192MB) ・チップセットは430TXなので最大256MBまで搭載可能かも? ・soundチップは、ESSのES1878Sだ ・Videoチップは、Trident Cyber9397だ ・LAN 10/100BASEでネットワークが即できるぞ
●MMX 233MHzを266MHzにクロックアップだ! ・マザーボードを止めているネジを外し、マザーを取出す。 ここまで、たどり着くのに何本ネジを外したのか? ・放熱板は、NEZ20から見ればまだいいな ・マザー裏側の電源基盤を外すと CPUの近くにBFの抵抗やラウンドがあるはずだ! マザーの表でネジ1本で固定されている。
●やっとクロックアップだ! ・BFのパターンは、0や100Ωで大体見当がつくぞ! ・BF2:R339の101を外し、隣のR338の空きラウンドに取付ける ・BF1:R110の101を外し、R112の空きラウンドに取付ける ・BF0:R113の空きラウンドに101(100Ω)の抵抗をつける 空きラウンドはショートしても良いはずだ ・いつもの放熱板の加工強化はなしだ! ※266MHz以上にはクロックアップができないな!
改造後記) 組立て上がったら、音が出ないぞ!パームレストが暑くなるぞ! ネジも3本余ってしまったぞ?266MHzで動作しているのに、くそーーー(・_・)(-_-) もう一度分解、スピーカーのケーブルが金属部分に噛んでショート! 断線もしている!、おまけに音源ボードをパームレストにネジ止めしていなかった! ケーブルは補正して組み込み直したが、まだネジが1本あまる、まあいいか(^_^;) MIDIインターフェースの追加改造だ! @パームレストの裏側に付いている音源ボードから ゲームポートのコネクタを取り外します。 A外した後に丸ピンのICソケットを5ピンにカットし 基板に瞬間接着剤で軽く取り付けます。 B上から2番目のピンをカットし穴を埋め 逆さし防止用にします。(上から1ピンとする)
1ピンを基板の1,8,9ピン(+5V)へ接続する。 3ピンを基板の15ピン(MIDI IN)へ接続する。 4ピンを基板の4,5ピン(コモン)へ接続する。 5ピンを基板の12ピン(MIDI OUT)へ接続する。 最後にミスがないか確認後金属用パテで固める。
MIDI音源を接続してみました。 写真はカシオのGM対応の安いMIDI音源だが 動作確認するには十分だ。 これで、古いノートPCがMIDIシーケンサとして 活用できるぞ!
※MIDI IFユニットの部分は、「ノートPC改造」の 内蔵チップとPCカード活用を参照してください。 TOPに戻る
●LooxT70GのWindows2000インストールとHDD換装/メモリ交換 2004年春モデルの製品で、現在のメインPCであるLooxT70Gです。 最近のノートPCは、クロックアップの改造は殆ど不可能となり 性能アップに関しては、HDDの換装とメモリ増設しかできなくなった! 改造オタクにとっては一寸残念である(-_-;) Windows2000を組込む Windows2000をインストールしていくと最終的に2個の不明な ディバイスドライバーが表示される。 基本的には、リカバリーDVD ROM内のドライバーで問題はない。 ※インテルに、最新のチップセットとディスプレイのドライバーが あるので、ダウンロードしておいたほうが良い。 ●Windows2000/XP Proで必要なドライバーファイル 付属のDVD ROMから必要なドライバーをコピーしておく @Atheros:無線LAN用のドライバーとユーティリティ AAudio:SOUND用のドライバーとユーティリティ BChipset:Intelのチップセットのドライバー ?マークのディバイスの一つで再度組み込んでやれば?マークは消える。 CIntel855:Display Driverとユーティリティ DMcbus:MemoryCardBus Accelerator ドライバー EModemagr:モデムのドライバー FRealtek:Fast EthernetのLANドライバー Gsynapxp2k:Synaptics Pointing Deviceのドライバー HIndiuty:IndicatorUtilityで、画面に明るさや音量の位置表示がでる。 ?マークのディバイスが出た場合は、このFUJ02B1デバイスドライバを 組み込めば?マークが消える。 ※以上で、Windows2000で快適に動作しますが、 ?マークのディバイスのインストールに注意してください! メモリの交換方法 ・メモリはキーボードの 下に格納されています ・まずバッテリーを外す ・バッテリーを外すと ネジが見えるので 写真のネジ3本外す
・これでキーボードの 固定バーが外れるので 固定バーを持ち上げて外す ・メモリを交換する。 写真のメモリは交換した 512MBのメモリです。 ※メモリはDDR SODIM PC2100
HDDの換装方法 本体裏面の金属カバーのネジ 4本を外すと金属カバーが 外れます。 カバーの各種シールは パームレストが汚くなるので 剥がして裏側へ張り替えただけです。
カバーを外せば、HDDが見えます。 HDDはネジ止めはされていないので すぐ取外しができますが、 フレキシブルケーブルで 接続されているので 切断しないように換装してください。
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●FMV 7220NU5/Bのお気軽性能アップ 入手したFMV 7220NU5/Bを簡単アップグレードをまとめました。 簡単にアップグレードできるのは、 ・CPU交換:ペンティアム4の2.2GHzはソケット式なので交換可能 ・メモリ交換:メモリスロットは1個なので128MB+512MBまで ・HD交換:ATA 20GBなので容量アップ ・光学ドライブ交換:DVDマルチに交換 メモリの交換) WindowsXPは、512MB以上の容量がないと快適動作しないぞ! ・キーボード上のスイッチカバーを左へスライドさせて外す。 ・キーボードを持ち上げて上部に引っ繰り返す。 ・半透明の樹脂シートの下にメモリがあるので 外して、PC2100の256MBや512MBに交換する。 HDドライブの交換) 内蔵HDドライブを交換して空き容量に余裕の快適動作に ・FDドライブを止めているネジ2本を外す。 ・FDドライブを除けるとHDドライブが見える ・FDを止めていた金具を引張りHDドライブを取外す。 ・HDを止めているネジ4本外すとHDが取出せます。 ※FDドライブのフレキシブルケーブルは切れやすいぞ! ※HDDは、ATAドライブです。
CPUの交換) CPUはペンティアムの2.2GHzなのでこのままでも良いが 他のPCへの利用でのダウングレードも可能だ。 ・液晶フランジ以外の底面ネジをほとんど外します。 ・キーボード固定のネジを2本外してキーボードを外します。 液晶接続コネクタを外して、カバーを外します。 ・CPU部分はファンが付いているのですぐわかります。 ネジを4本外して放熱板とファンを外します。 ・CPU交換はマイナスドライバーでロックを外して交換します。 交換後はシリコングリスを塗ってから放熱板を取り付けます。 ※写真のCPUはPen4 2.0GHzです。(実際はPen4 2.2GHz) 光学ドライブの交換) 単純に光学ドライブを外して、ATA用のドライブに付け替えればOKです。 ※東芝向けは動作しない確率が高いので気をつけてください。 (型番の末尾などがTの場合、F富士通、NはNEC) ※松下のドライブは、壊れやすく不具合が多いので要注意です! (我家は全滅で、UJDA710/UJDA730/UJDA780/UJ-811Bと歴代で4台死んでます) TOPに戻る
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