ドクター鈴木のホームページ
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「小物たちの製作と改造」
モバイルの小物たちの製作と改造方法をまとめていきます。 詳細は、見たい画像をクリックしてね。 ※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! ホームに戻る モバイルに戻る
●腕時計型コンピュータRuputer PROの分解 通勤の満員電車でスティック部分が 千切れてなくなっていたので分解に踏み切りました。 体の一部分になっているので 替わりのRuputer PROを探し何とか オークションで入手できました。
メモリ周辺以外のチップは直付けなので改造はできても メモリ倍増か、クロックアップくらいかな TOPに戻る
●Ruputer PROドッキングステーションの改造 PCと接続してソフトを組込んだりした場合に、本体のバッテリーが極端に消費されるため ドッキングステーションを改造して外部電源化を行いました。 難点は、バッテリーを外した状態にしないと外部電源を接続できないことです。 (それは、我慢することにし早速改造することにしました。) ・接続する電源は、6Vの電源であれば良い 携帯電話の充電器が5.6Vなので流用する(バッテリー90%) ・電極部分は、バネ式でなければいけない これも、携帯電話の充電器のバネ部分の基盤をそのまま流用 (丸バネがあれば丸穴を2個開けるだけで済む) ・本体をリセットするための穴を2個あける ※外側のケースがプラス、中がマイナスなので間違わないように!
・穴をあける場合は、電極の位置を正確に確認してください (私はいい加減に開けたので見た目は良くないです) ・−側は3mmのネジに予めナットを1個入れておきます 開けた穴に差込み、ナットで高さ調整をして2個目の ナットを入れて固定します。 ・+側は、ケースの金属部分に当たるようにバネを 固定するだけです。 ・あとは電源のケーブルを半田付けするだけです。 ※バネや基盤の固定はいつものセメダインスーパーXです。 ドックに差し込んだときは、必ずRuputer本体をリセットしてください。 これで、バッテリーに気兼ねしないでPCと接続できます。
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●モバイルDC-DCコンバータの改造 以前、DC-ACインバータを車で使用していましたが、故障が多く心配でした。 たまたま、秋葉原でIBM純正のシガーライターからDC20Vを取り出すノート用の DC-DCコンバータを見つけて購入しました。(「FRU P/N 84G4359」) DCコネクタが角型でしたので、切断しコネクタを交換式にし、 便利に使っていましたが、535がDC16Vのため20V->16Vに落とす 回路を追加する羽目になりやっと動作までこぎつけました。 あとはショートしないよう回路のモジュール化を行って完成だ。
切替SWで14.6V〜8.8Vまで可変できるようにしてしまった。 これで、完全にモバイル電源の心配はなくなったぞ!(^○^) パテ系の接着剤で固めてセメダインXで防水処理だ! 極性の+目印を付けて完成だ! 動作完璧だ、ICの規格上5A取れるDC-DCアダプターだ!
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●DCプラグの注意と作成 他社のACアダプタにDCプラグを交換して使用する場合の注意点です。 TP535のDCプラグの場合、外形5.5mm内径2.5mmですが プラグの長さが市販品より0.5mmほど長いです。 この0.5mmの影響が大きく、接触が悪くバッテリー充電にも 悪影響を及ぼします。 対策は、市販品のDCプラグのツバをカットすればOkです。 各種、変換アダプターを作成すればACアダプターは 1個で済みます。
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●ドコモの携帯用モデム96F2のケーブル直付け改造だ! 前にデータスコープの9600bpsでモバイルしてたがお亡くなりになったので、 オークションで、ドコモの携帯電話用モデム96F2を落札。専用ケーブルが高い! それでコネクターを外し、RS-232Cケーブルを直接プリント基板に 半田付けする事になった。 車の中からインターネットとメールの確認だ! FAXも送受信できるし結構インターネットでも使えます。 穴埋めのコーティングはいつものパテ系の接着剤で 固めておしまいです。(^○^)
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●携帯電話用 シガーライター・ハンズフリー/充電器 車で携帯電話の充電可能/ハンズフリー可能なツールです。 車の中で電話の充電とハンズフリーができ便利だよ! スピーカーの音量調整もできる。 電源のないところでも、手動で充電ができる。 ハンドルを回せば充電ができ、単三ニッカド電池2本を 内蔵すれば、ニッカドも充電でき電話にも供給できる。
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●充電可能な超小型FMラジオの製作だ! 車から離れ一人のときなど寂しいものです。 電池を気にせずいつも聞けるラジオがほしい、で改造製作することに(-_-;) 市販品のヘッドホンタイプのFMラジオを分解! ボタン型ニッカド電池を3個組み込む 電源SWとヘッドホーン端子/充電端子を 端子は、ICソケットの丸ピンを利用 最後は、いつものパテ系の接着剤で固めておしまい 寝るときも手放せないラジオになってしまった(-_-;)
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●2.5インチ -> 3.5インチ変換器の製作 以前からIDE 2.5インチ -> 3.5インチの変換アダプターが欲しかったが 市販品が見当たらないので製作することにした。 なぜ必要なの? ・実験用の2.5インチ用のUSB2 HDユニットがあるので、3.5インチドライブの チェック用に使いたい。(ディスクトップPCを持つ気が無いので) ・ノートPCの2.5インチIDEに接続して色々遊びたい (2台のHDD接続やHDD + DVD ROMなど接続。。。。)^^; ※2.5インチと3.5インチのコネクタは、壊れたHDDの基板から外して用いた 早速製作だ! いつものウレタン線で結線を行う 結線はストレートではなく クロス結線になるので 切り掛け部分の向きも 間違わないようにね!
結線が終わればモジュール化だ! いつものパテ系の接着剤で行う モジュール化の前に 必ず動作を確認をしよう! 完全に固形化したら カッターとヤスリで形を 整えて完了だ!
次は最終の動作確認だ! 実際に2.5インチIDE USB2アダプタに 3.5インチのHDDを接続し 電源をHDDに供給しノートPCの USBコネクタに繋げる。 認識したのでHDDをフォーマットして 1GBのデータをコピーしてみた 問題なくフォーマットとコピーも完了だ!
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