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「SANSUI A-α7の修復改造」
詳細は、見たい画像をクリックしてね。 ※改造は自己の責任において行ってください。 技術を理解できない方の改造はおやめください! 08/09/06 SANSUI A-α7をオークションで落札、 修復と改造を行うことに!(^^ゞ ・08/10/18 改造途中経過をアップ、組立動作チェックはまだです。 ・08/10/24 改造基板の組込みも完了し音だしもOKとなった!(^^♪ ・08/10/26 入力セレクターの解析と改造を訂正! ・08/10/31 パワーアンプの位相補正コンデンサの最適化を追加 ・08/11/8 パワーアンプの位相補正コンデンサの最適化を完了! ・09/04/28 パワーアンプの位相補正コンデンサのエージング後の微調整を完了! ・09/07/17 電子ボリューム化(PGA2311)を完了! ・10/02/24 入力切替スイッチのメカ的切替で最終改造とした! ・10/08/14 2スピーカー切替スイッチの追加で再最終改造とした!(^^ゞ ・10/12/30 バイワイヤリング対応のSP1+SP2の3点切替に変更! ホームに戻る オーディオに戻る
まずは、お顔とお尻の写真からお披露目(^^ゞ 1994年?発売のA-α7です トーンコンはありません ラウドネスがあります PHONO入力があります
仕 様) 実効出力 50W+50W(8Ω、1kHz、両チャンネル同時出力) EIAJ実用最大出力 85W+85W(6Ω) ダンピングファクター  8Ω 135(1kHz) 全高調波歪率 0.008%(1kHz、8Ω実効出力時) 周波数特性(1W) 5Hz〜100kHz +0 -3dB SN比(Aネットワーク) CD Direct:102dB以上 ヘッドホーン出力    300mW/33Ω 入力感度/インピーダンス PHONO(MM) :2.5mV/47kΩ             Line(CD):150mV/47kΩ 出力電圧/インピーダンス Tape/Rec:150mV/600Ω以下 LOUDNESS +9dB(50Hz)/+3dB(10kHz) BASS BOOST 1:+9dB(50Hz) 2:+10dB(50Hz) 電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz 定格消費電力(電気用品取締法) 110W 最大外形寸法 幅284×高さ125×奥行370mm 重量 7.8kg ●SANSUI A-α7とA-α9の違い A-α7とA-α9の違いが気になり少ない情報でまとめてみた。 A-α7とA-α9の仕様を比べてみると、 微妙な寸法(幅と高さが+1mm)以外は、パワー/ダンピングファクター /歪率/SN比/周波数特性/負荷インピーダンス/消費電流などまるっきり 同じであり重量は7.8kg -> 8.3kgとアルミ側板の分だけ重くなっている。 ・何が違うの??? コンデンサが銅スチコンとオーディオ用ケミコン、 銅メッキバックパネル、アルミ側板、銅メッキネジ、 銅メッキワッシャ、銅箔テープダンプと A-α7のパーツグレードを高くしただけのA-α7LTD版である。 これでは、高価なA-α9ではなくA-α7を入手して、 改造したほうが安く音質アップが可能である! ● 改造する内容をまとめて見ました。 1)不用回路を全て取り外す (完了) 録音出力/バランスVR/ラウドネス回路など 2)電源ラインとコンデンサの強化 (完了) ・電源ラインのパターンを無酸素銅ケーブルで補強 (完了) ・電源ラインに容量アップとフイルムコンで強化 (完了) ※安定化電源の接続先にフェライトビーズを挿入でトゲがとれます! 3)スピーカー出力ラインの強化 (完了) 4)入力切替のリレー化(物理切替を追加) (完了) 5)電子ボリューム化 (完了) ※EVR ICのアナログ電源ピンにEROなどのフィルムコンを追加、ザラツキが取れる! 6)D/Aコンバータの内蔵 (スペース的に無理で中止) 7)位相補正の最適化とオーディオ用パーツに交換(一番効きます!) (追加完了) 8)入力切替後にバッファーアンプを追加(追加完了) ※OPアンプのアナログ電源ピンにEROなどのフィルムコンを追加 9)2スピーカー出力化!スイッチで切替可能に追加(追加完了) TOPに戻る
● 再最終改造2SP切替化 2010/08/14 最終と言いながらスピーカーの聴き比べが不便なので、スピーカー切替式に追加改造です。 でも機能的には、ほぼ満足しております(^^♪ お顔と後姿の写真です。 穴ポコお顔より良い! 当然ですね(^^ゞ でも後姿が穴だらけ
※まれにMUTEが掛かったままになるので、0レベルの安定と MUTEのスピードアップを考え、抵抗とコンデンサを追加! 2010/08/29 入力切替、バッファーアンプ 電子ボリューム、ミュート スピーカー切替部の回路図です。 改造の参考にしてください。 2010/08/29 更新!
※これ以上は、内部に部品が載らないので本当に最終です!本当かな? ・右上に黒い174-R AC 3P端子が見える! ・パネルにはロータリー スイッチが2個! 穴を開けたときに基板が 割れなくて良かった!
※ノイズフィルター付き3Pインレットからオヤイデの174-Rに変更 (ノイズフィルターで音が変わる場合があるので) ※アース線は良し悪しなので結線していません。 でも、いつでも結線できるようにテープで丸めています(^^ゞ ●SP切替スイッチ周辺の詳細! ・LEDランプはサトウのブラケットタイプ 固定方法はコーキング剤の流し込み(^^ゞ ・SP切替のロータリーSWは秋月の安物 このSWはストッパーで2〜6接点まで変更可能 ※基板上のパターンは殆ど不要なので そのまま穴あけしてますが 良い子は真似しないでね!
●SP出力部分の詳細! ・パターンカットが1箇所(リレー電源供給部) ・リレーを1個追加(コイル駆動部の差込穴を 2箇所開け接着剤で固定) ・位相補正用抵抗の移動 リレーの後なので、前段に接続 ※壊れる場合もあるぞ!配線は間違わないように! これで、機能的には満足です!
※2010/12/30 SP切替をバイワイヤリング対応に改造 折角SP端子が2個付けたのにバイワイヤリング接続がやり難いので、 SP1とSP2を同時接続を追加することにしました。 ・LEDランプの電流制限抵抗は各LED側に ・SP切替のロータリーSWは2回路2接点から 4回路3接点に変更 ※ロータリーSWのSP1+SP2の配線は 間違わないように!
ロータリーSWを4回路3接点の交換配線でOKかと思ったら伏兵がいた! ・リレーに+12Vを供給するトランジスタ(A144)がMAX10mAしか供給できないのだ! 急遽トランジスタを交換して電流保護にベースに抵抗を追加した。 これで、SP1とSP2のリレーを同時に駆動できるようになりました。 SPランプもバイワイヤリング時は両方点燈するようしました。 ・トランジスタは外して裏づけ 裏づけなのは、いつでも交換可能(^^ゞ 本当にこれで最終かな?
※回路図です、参考にしてください。 ・トランジスタは100mA以上流せればOK ・抵抗はhfeを20程度に考え適当に ・リレーは4回路3接点
※肝心のバイワイヤリングの音は、切れと解像度が良くなりました。 ※電源電圧がSPリレーを2個駆動だとリレー電圧が落ちるので、メイン基板の 12V安定化電源の電流制限抵抗R5の10オームと並列に3.9オームを取り付けOKとなる。 TOPに戻る
改造後の内部とお顔、お尻の写真です(^^ゞ 改造後の音質は、二日の音出しで大分落ち着いてきたが、 KENWOOD A-1001改と同じクリアな音+厚みのある音です。 クリアだがA-1001より自然で空気が澄みきったような繊細さがない! ※原因はパワーアンプの入力コンデンサC1(220pF)だが、 (30万円のSANSUIのアンプにも挿入されているなぜ?)解決策は @ボリュームの後にバッファーを入れて見る(高級品は入っているか多連ボリューム) AC1を小さくする(KENWOOD A-1001で小容量と取り外し実証済み) B電子ボリューム化を行う ※安物コンポアンプの改造による限界も行き着くとこまで来たようだ KENWOOD A-1001改とSANSUI A-α7改は基本的に似たような音質です。 (同じコンデンサと抵抗を用い強化配線も同じで違いは電源と回路) 基本の音に適度な厚みと繊細さが付けば高級品並みになるのかな(^_^;) 基本はコンデンサと抵抗と電源で決まってしまい、 微妙な違いは、回路構成ほかもろもろかな。 ※各人好みがあるので、この音だ!とは言えないですね!(^_^;) 部品を取り外した後の 穴をふさがなくては(^_^;) ・セレクターは3入力です ※素朴で知的な感じ?
・PLAYはPHONO出力です! ※RECはD/A出力の予定! ※部品を取り外した後の穴は ・D/Aのトスリンクと同軸入力 を取り付ける予定です。
・パワー部分の結線は、 BELDEN STUDIO 718MKUで すべて配線 ※部品を取り外した空間は 電子ボリュームとD/Aコンバータ 用の電源を組む込む予定!
※D/Aコンバータ内蔵は、スペースが無いので中止  2010/02 最終改造のセレクタ/電子ボリューム/バッファーなど内部写真を追加 ・パワーアンプへの接続は、PCOCCのHWS-20Wで配線! ※信号系へのは接続は、オヤイデのPCOCCにすべて配線
取り外した部品たちです 良く外しましたね(^_^;) ・抵抗少ないようですが 小型なので何本外したことか ※最後の改造なので 気合を入れすぎたかな(^^♪
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メイン基板(電源部) 未改造のメイン基板写真を改造後と比較できるようにアップです。 ※+−40Vの整流は、サンケンのRBV-602(200V 6A)のブリッジ ・+−40Vは8,200uFのケミコン OPアンプ用の+−12Vは40Vからツェナーで作成 ・小型トランスで、+12Vと5VはCPUと電源リレー ・+12VはSPリレー用 ・入力切替用アナログSW ・録音出力用OPアンプが2個 改造用に最低限の回路図をアップしておきます。 誤記があっても責任は負いませんので(^_^;) ・D1のRBV 602はショットキーバリア ダイオードに置き換え! ・適当にケミコンの容量アップ! ・パワー部の配線(パターン)強化 ※間違っている部分があるかも!
ショットキーバリアダイオードを用いてブリッジ化を行う。 ・ショットキーバリアダイオードは 200V20AのFCM20A20/FRM20A20 ・発熱を考慮していつもの 銅パイプで放熱対策! ・ブリッジと同等なピンピッチ! (プリント基板で適当配線)
メイン基板の改造が完了! 08/10/18 不用部品の撤去写真 ・録音出力用OPアンプ RCAコネクタも撤去! ・安物のアナログSW ・PHONOアンプ出力結線 ・コモンの強化ジャンパー ※スッキリしましたね!
改造箇所) ・入力切替をリレー式に変更 ・入力抵抗を進工業のプレート抵抗に交換 ・整流器をショットキーバリアダイオード(SBD)に交換 ・8,200uF/50Vを+−とも9,900uF(3,300uF*3)を追加(写真は3,300uF*1) ・その他電源ケミコンを容量アップ含めすべて交換 ・スピーカー出力基板へのコモン線をBELDEN STUDIO 718MKUで配線 ※録音出力とPROCESSORのRCAは撤去しTUNER/CD/LINE入力の3入力で 出力は、PHONOとD/A出力をRACピンケーブルでLINEに接続とします。 ・SBDは銅パイプ付き ・追加ケミコンは小判ザメ接着 ・リレー基板はゴム板で基板に接着 入力からの配線はオヤイデの HWS-22Wの2芯シールドPCOCCで配線
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パワーアンプ基板 未改造のメイン基板写真を改造後と比較できるようにアップです。 ※K389 BLのFETによるDC直結アンプです。 ・放熱板も基板も 左右単独です。 電源と入力だけの 配線なので改造が しやすいですね!
改造用に最低限の回路図をアップしておきます。 誤記があっても責任は負いませんので(^_^;) ・R39,R40,C14のフィードバック系は 好みの物に必ず交換すること! ・電源ラインにフィルムコン追加や C11,C12の容量アップ ※間違っている部分があるかも!
パワーアンプ基板の改造が完了! 08/11/8 修正加筆 自然で空気が澄み切ったような繊細な音質に関係する、 C1(220pF)、C2(1500pF)、C10(4pF)はピンを立てすぐ交換できるようにした。 改造箇所)赤色部分は必ず行うこと ・R39 100Kを進工業 プレート抵抗に交換 ・R40 1Kを進工業 プレート抵抗に交換 ・C14 47uFをニチコン MUSE FX 100uFに交換 ・C1 220pFを銅箔スチコンに交換 -> DIPマイカ 180pF+6.2pF=186.2pF 上記は、DIPマイカコンの値で、セラコンは 180pF+6pFで動作確認 ※184.7pFから186.8pF近辺が良さそう ・C2 1500pF -> DIPマイカ 1200pF+68pF+8.2pF+5.6pF=1281.8pF 上記は、DIPマイカコンの値で、セラコンは 1200pF+82pFで動作確認 ※1281pFから1282pF近辺が良さそう ※09/02/11 エージング後に全体のバランス微調整を行う 0.5pFは容量の誤差もあるので聴感上で要領を調整すること。 ・C10 4pF -> DIPマイカ 3.9pF(4pFが入手不可) ・ドライバーTrに銅パイプ放熱 ・電源ラインにEROのフィルムコンを追加 ・スピーカー出力線をBELDEN STUDIO 718MKUで配線 ・全てのケミコンを交換し一部を容量アップ ・ドライバーTRを放熱 ・R1,R2も進工業に交換 ・全てのケミコンも交換 ・C10 4pFをDIPマイカに交換 ・バイアス電流調整ボリューム を500オームに交換
・コモンジャンパーを強化 ・+40Vジャンパーを強化 ・-40Vジャンパーを強化 ※これで電源の安定供給が できるかな?
音質に影響する位相補正コンデンサの最適化! 08/11/8 修正加筆 位相補正コンデンサ(C10 4pF)、入力バイパスコン(C1 220pF)、 中域補正コンデンサ(C2 1500pF)を取り外すとKENWOOD A-1001と同じ、 自然で澄みきった繊細な音になるが、何か物足りなかった音なのだ! と言うことで、位相補正コンデンサの聴感上の実際を探ってみた! @位相補正コンデンサ(C10)を取り付けてみる 聴感上は音がやかましくなる!通常言われている内容とは逆の結果になった! (通常は、過渡特性を改善し周波数帯域を延ばすのに用いるので 高域が持ち上がってしまうのだろう) A入力のバイパスコンデンサを取り付けてみる 正規の220pFでは、中低音は良いが高域の自然な伸びがも薄れてしまう! ※ACの極性が逆接続の視聴だったので、正規に戻して視聴しなおし(ーー;) 08/11/1 KENWOOD A-1001も220pFだが、似たような感じです。 補正コンデンサの計算を行う!) カットアンドトライだと、時間が掛かりいつ終わるのか分からないので、 曖昧な補正コンデンサの計算を行って見ることにした。 (コンデンサ交換後は最低二日間のエージングが必要) ・計算式とは、位相補正コンデンサの値は固定とし基準とする @フィードバック抵抗と位相補正コンデンサの時定数を求める(100KΩと4pF) A中域補正コンデンサと入力バイパスコンデンサの値の比率を求める(1500pFと220pF) B入力バイパスコンデンサをシリーズ入力抵抗値と位相補正時定数から 入力バイパスコンデンサの値を求める。(入力抵抗 2.2KΩ) CBで求めた入力バイパスコンデンサの値にAで求めた比率を掛けて 中域補正コンデンサの値を求める。 DCまでに決定した値で視聴してみる。(先に高域補正を行う) 高域がきつい、微妙な音が聞こえ難い場合は、入力バイパスコンデンサの値で微調整を行う。 高域がきつい場合は容量を大きく、微妙な音が聞こえ難い場合は小さくして最適値を決める。 E中域補正コンデンサは、入力バイパスコンデンサの最適値が決まってから微調整を行う。 中域がきつい場合は容量を小さく、物足りない場合は大きくしていき最適値を決める。 ※Bで決めた入力バイパスコンデンサの容量は変更しない方が良い! 注)以上の@からEで自分好みの音色に変えることが出来るが、 音色の変更には、ピアノの調律師的な聞き分ける能力がないと、 不自然な音色になる可能性を含んでいるので調整には注意が必要です。 調整用のCDもクラシック/ジャズ/ボーカル/ピアノ/弦楽器/ポップス/ ロックなど色んな分野の曲をかけて判断します。 私も最初は思考錯誤で交換視聴を繰り返していたので、 途中で耳が判断できなくなり、2日ほど聴くのを止めたほどです(ーー;) 補正コンデンサの定数がやっと決定!) これも曖昧な補正計算と入力バイパスコンデンサが先決だと 分かったおかげでスムースに行きました。(コンデンサは全てDIPマイカ) ・位相補正コンデンサ(C10 4pF)はそのままで変更しない ・入力バイパスコン(C1 220pF)は、-> 180pF+6.2pF=186.2pF 上記は、DIPマイカコンの値で、セラコンは 180pF+6pFで動作確認 ※184.7pFから186.8pF近辺が良さそう ・中域補正コンデンサ(C2 1500pF)は-> 1200pF+68pF+8.2pF+5.6pF=1281.8pF 上記は、DIPマイカコンの値で、セラコンは 1200pF+82pFで動作確認 ※1281pFから1282pF近辺が良さそう ※09/02/11 エージング後に全体のバランス微調整を行う 注)以上の定数は、私の個人的な好みの定数なので、システムの違いや個人差で、 補正値が最適でない場合があります。! 巷の評価では、音のバランスは良いがキャラクターを感じない 高音もうるさくなく透明感もあり好感が持てるという評価なので、 位相補正コンデンサの最適化で、KENWOOD A-1001よりは値の開きが小さいので、 A-1001より透明感があると言う評価はうなずけます。 (この位相補正周辺定数がメーカーの音作りの要なのでしょうね) ※KENWOOD A-1001も一緒に補正を行ったが、 音質は、A-1001の方がクリアで冷たい感じです。 これは入力初段が、FETかトランジスタの違いなのかも分かりませんが、 最適化した場合は、暖かいか冷たいかの違いだけで傾向は似ています。 TOPに戻る
入力切替基板 入力切替は、ストッパー無しのロータリーSWでA/Dコンバータの 入力電圧を変化させて判断している。 ラウドネス回路と、バランスVR、CDダイレクトなど含まれている。 ・切替回路は わかりやすく 改造しやすい! ・SANSUIの技術屋の 応用技術力はさすが!
改造用に最終版の回路図をアップしておきます。 2010/02 誤記があっても責任は負いませんので(^_^;) ※ラウドネスの22Kと56Kオームを好みの物に交換すれば良いかな 入力セレクターは論理セレクターなのでACコードを挿したときは どの入力位置かは不特定である。 (ロータリーエンコーダの代わりと考えてよい) よって、電圧対入力位置の相関関係は成り立ちません。 ※新回路は、物理的な切替(LEDとリレー)を行い、入力セレクタ電圧は CPUの切替判断でポップノイズ防止用に活用する考えです。 ・改造前の回路図です! ・入力切替時はCPUで判断後 MUTE出力をしています。 ※ACコードが抜けた場合の 入力位置は不定です!
※2010/02 最終改造が完了! ・TUNER/CD/LINEの三点切替 (すべて動作済み) ・D/A信号切替スイッチを MUTE用に用いることを忘れずに ※2010/02 最終版回路図です!
CPUからのMUTE信号は、EVR側でMUTEしてるので入力切替後、 設定値まで2秒程度でフェードインします。 入力セレクタ基板の改造が完了! 08/10/18 改造箇所) ・ラウドネス回路の撤去 ・バランスボリュームの撤去 ・CDダイレクト切替の撤去 ※入力セレクタは、TUNER/CD/LINEの3入力専用に改造 ※電子ボリューム化を行う予定なので、完全な改造完了ではない! ・22Kオームはオーディオ用 に交換すると解像度が上がる ラウドネスの56Kも良いかも ※抵抗はタクマンREY50 ・信号入力配線もHWS-22Wの 2芯シールドPCOCCに交換
・3.6Kオームは電圧調整用 ・2回路増えたのでジャンパーと パターンカットも忘れずに
・新たに電子ボリューム用MUTE回路を追加 ・CPU判断用の切替信号を変更 ・通常のメカ(物理)切替に変更 とうとうヤッチャイました(^^ゞ ※これ以上の大幅な改造は無いでしょう! 2010/02 最終改造
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電子ボリューム化 評判が良いので、PGA2311による電子ボリューム化を行いました。 結果は、各所の最適化を行っているので、エージング不足を含め、 ボリュームの後にバッファーアンプが入り理想的ではあるが 内蔵の抵抗やOPアンプのためか、逆に音質劣化が多少感じられる。 電子ボリューム化前の電動ボリュームの基板写真です。 パワーアンプへの結線もオヤイデのPCOCC HWS-20Wに交換 ・KENWOOD A-1001より 良いVRかな? ・基本的にはどこの メーカーも同じだね ・ラウドネスとバランス 接続で入力切替基板へ
電子ボリュームを組込んだ写真です。 ・配線はオヤイデのPCOCC ※最終結論後は配置を  見直すか、元に戻すか  決断します。
入力バッファーアンプも追加したので写真です。 ボリュームの影響を軽減するために入力バッファーアンプを追加したが、 変化はさほど感じられなかった。 ・配線はオヤイデのPCOCC ※オペアンプはOPA627です。 音の変化は感じられない? バッファーなしでも良さそう!
電子ボリューム化周辺の回路図です。 リレー入力切替、バッファーアンプ、電子ボリューム部分です。 理想的な回路であっても 音が目に見えて良くならない 音の良い部品を探すのは 時間とお金が掛かる!(-_-;)
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スピーカー出力基板 スピーカー出力基板の写真です。 ・スピーカーと ヘッドフォンは 個別リレーです。 細かな部分まで 凝っている!
スピーカー出力基板の改造が完了! 08/10/18 改造箇所) ・プリント基板にパターンの強化 ・補正コンデンサをポリプロピレンに交換 ・ヘッドポン出力配線をオヤイデ HWS-22Wに交換 ・補正コンデンサの 交換は最後の改造 と考えて奮発! ・ヘッドフォン配線も PCOCCのHWS-22Wだ!
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CPU&PHONO基板 コントロール(CPU)とPHONO基板の写真です。 ・電動VR駆動も 含まれます ・東芝の4ビット マイコンです ・PHONO回路は おまけ程度かな
CPU&PHONO基板の改造が完了! 08/10/18 ※電源コードを差し込んだ時に、初期化が上手くいかないのか 入力切替の位置がずれる!(抜き差しを何回か行うと元に戻る) 改造箇所) ・入力切替信号の抽出回路を追加 (TUNER/CD/LINEの3入力) ・気持ち電源強化でケミコン容量アップ ・PHONOイコライザ部分はそのまま生かして活用 ・入力切替信号の抽出が メインの改造です。 簡単なICソケットの活用で 抜き差しOKに ・PHONO部分はおまけなので そのままで利用。
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入力切替のリレー化 KENWOOD A-1001でアナログスイッチからリレー切替で音が良くなるので A-1001に作成したリレー基板を流用することに。 ※問題なく入力切替動作しています(^^♪ まずは、回路図だ! ・切換信号はLED駆動から抽出 PNPトランジスタで一旦増幅 これで完璧だ(^^♪ ※元の入力抵抗は470Kオームです
・リレーはDP-1001から 外したもの ・TUNER/CD/LINEの3入力 しか用いないので 3個のリレーでOK!
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調整と不具合対策 1)アイドリング電流の調整 安定に動作するように、アイドリング電流の調整を行います。 お互いのテストピンをショートしないように気をつけてください! ※テクニカルサポートの資料では、電源ON 10分経過後に調整 ・確認位置はパワーアンプ上部の 黒いTP1のピンです。 ※ショートしないよう気を付けて、 VR2の1Kオームを廻します。 調整はクリチカルなので慎重にね
1. スピーカーの接続を外す 2. 音量ボリュームを最小にする 3. TP1の両端に デジタルテスターを接続する(DC2Vor200mVレンジ) 4. A-α7の電源を入れる 5. 10分後に電圧を確認 「6.6mV」から大きく外れていればVR2で調整する 6. 電源を切る 7. 30分後に4.から繰返して安定していれば終了とする 2)オフセット電圧の調整 オフセット電圧がL:+8.4mV/R:-0.9mVとなのでL側を調整することにしました。 調整用のボリュームはありませんので、抵抗値を強制的に変更します。 「R8またはR9の56オーム」にパラレルに抵抗を接続 電圧が1.0mVから-1.0mV程度になるような抵抗値を取付けます。 ※抵抗値とオフセット電圧変化の目安は、L側+8.4mVが 10K:7.4mV、3.9K:5.3mV、2.7K:4.2mV、1.5K:1.1mV、1.0k:-2.4mV となり、1.5Kに決定しました。(R9の実質抵抗値は56から53.5オームに変化) ・+側にずれの場合は「R9」・−側にずれの場合は「R8」に 亀の子上に抵抗を取付ける ※調整後のL側は1.5Kで +8.4mVのずれが+1.1mVに ※ショートしないよう気を付け、 破壊につながるので調整は慎重に!
15mV以上ずれている場合は、2SK389 BLの交換が良いでしょう。 3)インプットセレクターが不安定 08/10/26 解決 電源ケーブルの抜き差しで、入力切替の動作がずれてきてしまう場合があり、 何度か電源ケーブルの抜き差しを行うと元に戻る。 ※入力SW基板の改造を行った性かも分からないが、切替が可笑しいと言う オークションの書き込みもあるので、何か不安定要素がありそうだ。 CPUのA/Dコンバータに供給する電圧は変動していないので、 CPUの電源リセット周りが不安定なのか? (プリント基板裏面に裏付け抵抗が付いている) 対 策) ・ケミコンの追加を元に戻したが変化なし ・裏付けの抵抗を外してみたが変化なし 結 果) 不安定動作は解決しなかったので様子見 ・CPUリセット回路が貧弱である(裏付け抵抗あり) ・ボリューム内の別回路の抵抗が関係しているのか? (CPU回路のポートにプルアップの裏付け抵抗があり) 解 決!)08/10/26 入力セレクターは物理的なセレクターではないので、 ACコードを差し込んだときは、どの入力位置になるかは不特定である。 (普通、特定位置はプログラムによって決まっているのだが) 物理的なセレクターであれば赤外線リモコンでの切替で問題がおきる。 ※ACコードを抜かない限りは、また3入力切替改造でもセレクター部の 改造を行わないは問題はありません! セレクター回路を完全に作り変えることで解決することにしました。 ※オークションなどの不具合はロータリーSW接触不良の可能性が強いようだ。 TOPに戻る
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